アメリカの名門大学の美術コレクション、日本初上陸!
19世紀末から20世紀紀初めにかけてパリを中心にヨーロッパで芽生えた前衛美術は、大西洋をわたり、第二次大戦後のアメリカで大きく花開きました。本展ではその流れを、アメリカのヴァッサー大学付属フランシス・リーマン・ロブ・アート・センターのコレクションから選び出した、代表的な画家の作品を通してたどります。
ヴァッサー大学は、1861年に豊かな自然あふれるニューヨーク州郊外に創立されました。過去には、ジャクリーン・ケネディやメリル・ストリープなど、多くの著名人が学んでいます。明治新政府の最初の国費留学生が卒業している、日本とも関係の深い大学です。
卒業生で建物の寄贈者であるフランシス・リーマン・ロブの名が冠された美術館には、創立者ヴァッサーや卒業生たちからの寄贈によって築かれた17,000点もの作品が収蔵されています。ヴァッサー大学のコレクションには、大学という教育機関ならではの、美術史教育の視点が貫かれており、美術の歴史を学ぶ絶好の内容となっています。どうぞこの機会に、モダンアートをめぐる旅にお出かけください。
■会期
2008年9月6日(土)〜11月3日(祝・月)
■会場
府中市美術館(東京都府中市浅間町1−3)
→公式サイトはこちら
■休館日
月曜日(9月15日、10月13日、11月3日は開館)、9月16日(火曜日)、10月14日(火曜日)
■開館時間
午前10時から午後5時まで(展示室への最終入場は午後4時30分まで)
■観覧料
一般800(640)円、大学生・高校生400 (320)円、小・中学生 200(160)円
( )内は20名以上の団体料金。未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料。
府中市在住・通学の小・中学生は、「学びのパスポート」を提示すると無料で観覧できます。
| 主 催 | 府中市美術館・産経新聞社 |
| 後 援 | アメリカ大使館、サンケイスポーツ、夕刊フジ フジサンケイビジネスアイ、SANKEI EXPRESS |
| 協 力 | 日本航空、日本通運 |
| 協 賛 | 大日本印刷 |
| 企画協力 | 株式会社エー・ピー・アイ |